yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

DAppsの可能性

DAppsを利用法の中で、個人的に広まってほしいものがある。

 

hl-report.rekiconne.jp

 

ブロックチェーン技術を利用することで、サービスが終了したオンラインゲームでも、データを閲覧することができる、というもの。

 

オンラインゲームをプレイしていると、やはり、いつかはやってくるサービス終了のことを考えてしまう。気にいっているキャラクターがいればいるほど、突然寂しさが襲ってくる瞬間がある。

 

費用を負担してでも、自分の使用していたキャラクターやプレイ記録を書籍として残して欲しいと思っていた。書籍とまではいかないが、それを実現してくれるのが上記の仕組みである。

 

ブロックチェーン上に記録されたデータであれば、データそのものは十年程度は保証される。(永続的に保存できると思っていたら、以下の記事を読んで、そうではないことを知った。たしかに、データサイズを考えれば、無理であることに納得できる)

 

blog.kaspersky.co.jp

 

問題点はデータ量増加に伴う費用。大きなデータであると、保存に必要なブロックサイズが増加するので、マイナーへの報酬も増える。プレイ記録であればテキスト形式で保存できそうだが、キャラクターの画像などは、それなりのサイズになるだろう。

 

共通のデータと個人のオリジナルデータを分けて記録すれば、ある程度節約することができるかもしれない。