yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

ペットショップ

 我が家の鳥さんたちのごはん(ペレット)が少なくなってきたので近くのペットショップへ。

  小鳥も扱っているショップなので、小鳥コーナーをのぞいてみると、小さなケージの隅っこで寂しそうにしていて切なくなってしまった。

 誰かにお迎えされるまで、ずっと寂しい思いをしているのかな、と考えると胸がしめつけられる。

 とはいえ、自分も鳥さんと一緒に生活しているので、本来野生で空を自由に飛び回れたはずの人生を、部屋の中で拘束してしまっているのは紛れもない事実。

 その分、なるべく気持ちを汲み取って、楽しいことを一緒にしたいと思ってはいるが、中々本当にやりたいことがわからず悔しくなる。もっと気持ちを理解したい。

 あと何年一緒にいられるかわからないが、なるべく元気で長い間一緒にいれたらいいな、としみじみ思った。