yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

文鳥

最近、文鳥という鳥を知った。

 

ja.wikipedia.org

 

英名でJava sparrowと呼ばれている通り、ジャワ島など熱帯性気候の地域に多く生息しているようだ。

 

群れで暮らす習性があるため、雛の時から人の手で餌を与えることで、手に乗るほど懐いてくれる。Youtubeなどで動画を見てみると、とても可愛い。

 

文鳥は呼吸器系が弱いので、有機溶剤や一酸化炭素などには要注意。フッ素樹脂加工のフライパンを空焚きした時に発生するガスで死んでしまうこともあるそうだ。

 

調べれば調べるほど可愛いので、すぐにでもお迎えしたい気持ちになる。しかし、今まで動物と一緒に暮らしたことがないので、しっかり知識を蓄えてからにしよう、と自分に言い聞かせる。あとは、どうしても人間より寿命が短いため、お別れのことを考えてしまうと、とても怖くなる。命を共にするというのは、とても難しいことだ。

 

文鳥は28度から30度ぐらいが一番快適なようだが、今の環境では部屋の温度がそこまで上がることはほとんどない。湿度も割と高めが良いらしく、冬は加湿器が必要な場合も。まずは先にケージとヒーターだけ購入して、空っぽの状態で温湿度変化をモニタリングしてみるか検討中。

 

温湿度計を購入してもいいけれど、Raspberry Piと温湿度センサーで自作温湿度計というのも面白そう。グラフにすれば、日中・夜間問わず、文鳥にとってより快適な状態に近づけることができそう。

 

調べると、すでにセンサーに対応したPythonのサンプルプログラムがあるようだ。

 

qiita.com

 

文鳥の雛が生まれるシーズンは春と秋の二回。まずは、春にお迎えできることを目標に少しずつ準備を整えていこう。