yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

セキセイインコ

文鳥に続いて最近、セキセイインコの情報をネットで調べている。

 

インコの中でも小柄で、お節介好き。色も綺麗。もしかしたら言葉も話すかもしれない。可愛い。とはいえ、荒鳥になっても、それはそれで大変ながらも仲良くなれるかワクワクしそう。

 

メスの方が気が強いらしく、オスは割と明るい性格のようだ。文鳥は、逆にメスの方がおとなしい性格のようなので、文鳥のメスと、セキセイインコのオスで仲良くならないかな、と思ったり。

 

YOUTUBEで探してみると、文鳥セキセイインコはやはり違う種族なので、あまり仲良くならないようだ。セキセイインコはちょっかいを出して遊びたそうだが、クールな文鳥が嫌がって思いっきり突っついたりしている。

 

1人暮らしで飼うと、どうしても家を空ける時間が長くなってしまうので、特にセキセイインコのようなお喋り好きな場合は二匹で飼ってあげた方が寂しくないようだ。

 

ドイツでは1匹でインコを飼うのは虐待と一緒らしい。とはいえ、二匹で飼うと人間は仲間外れになる可能性もあるらしく、悩み中。初めて飼うので二匹同時に世話できるかどうかも、よく考えなければ。

 

雛の挿し餌の動画を見てみると、文鳥とは違いスプーンに載せてつつかせている。種族が違うと、育て方も違う。不思議。

 

だんだんと、春めいてきて、雛のシーズンになってきているが、まだ迎える準備ができていないので、まずは飼育指南本を買ったり、動画を見たりしながら飼うための知識を蓄えよう。

 

今、購入予定の本。

幸せな文鳥の育て方

幸せな文鳥の育て方

 

 

どちらも、ネットで好評だった。表紙が素敵。