yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

日立さくらロードレース参加

2019年4月7日(日)開催の第19回日立さくらロードレースに初参加。

 

10㎞の部だったので9時スタート。コールはないため、スタート時間までにスタート位置についていればOKで、時間に余裕があり、ありがたい。

 

今回は、ランニングを始めたばかりの知り合いの付き添いだったので、特に気負うこともなく、のんびりとお花見気分で参加。気温も走ると暖かいくらいで丁度良い。

 

8時過ぎに会場の日立シビックセンター入りだったのだが、常磐線が満員電車状態。開会式もそこそこに、荷物を預け、記念撮影スポットで写真を撮り、トイレへ。この時点で8時50分。

 

トイレが思いのほか渋滞していて、8時56分に会場からスタート地点へ小走りで向かう。スタート地点はシビックセンターから100mほどなので、すぐ到着。

 

元気なアナウンスの声とともにスタート。桜満開のメインストリートを走る。

 

2kmほど走ると、目の前に大海原が。絶景。海沿いの道を走る。3.5km地点でお決まりのトイレへ。なぜか、大会になるとトイレが近くなる。知り合いには先に行ってもらったが、この後追い付くのに時間がかかった。トイレによるタイムロス、恐るべし。

 

6km手前で折り返し。太鼓の演奏で盛り上がる。途中ハーフマラソンの先頭集団とすれ違って、その走りに見とれる。

 

9km過ぎに海沿いのコースが終わり、残り1km。若干の上りを終え、ゆるやかな弧を描きつつゴール。

 

タイムはウルトラマラソンの10km通過ぐらいだったので、景色を楽しみながら走ることができた。

 

昨年のレビューであった方が良いと指摘されていた、完走後のあんぱんと、記録証を入れるクリアファイル、ビニールバッグが完備されており、運営する方々の努力を垣間見ることができた。とても素晴らしい一日をありがとうございました。