yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

一人レース

 ジョギングをしながら、一人で脳内実況と脳内解説。

 

 実:さあついにスタートです。5kmジョギングレースの記念すべき第一回大会。いよいよですね。

 解:そうですね。

 実:本日のエントリーメンバーを紹介します。エントリーナンバー1番、yura*。以上です。どのようなレースになりそうですか?

 解:今回の大会のコースはよく知っているランナーですので、記録が期待できそうですよ。

 実:今、スタートしました。自宅前をスタートして、2.5kmで折り返し、再び自宅前でゴールする5kmのコースとなっています。全体的にフラットなコースですね。

 解:そうですね。500m過ぎから折り返しまで吹きさらしの中で真っすぐ走ることになるので、どのように向かい風に対応していくかが課題となると思います。

 実:なるほど。今日のyura*選手は出走前に『なんとか歩くことなく走り切りたいと思います』とコメントしていました。最近、寒い日が続き、ジョギングをさぼり気味だったようなので、レース中のブレーキを心配しているのかもしれません。

 解:バルプロ酸ナトリウムを服用しているという情報もありますから、体のだるさや体重増加も心配ですね。

 実:さて1kmの通過は速報で6分30秒、いかがですか?

 解:5000mの日本記録の1000m通過がだいたい2分40秒だとすると、日本記録から4分弱遅れての入りとなり、かなりゆったりとしたレース展開ですね。ここからどれだけスピードを上げられるかが勝敗をわけるのではないでしょうか。

 

こんな感じでひたすら実況と解説をしていた。結局yura*選手は3km過ぎに大ブレーキ。スタートからゴールまでの間の寒暖差もあり、タイムは出ませんでしたが、なんとか1位でゴール。また興がのったら参加したい。

 

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