yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

天気の子 鑑賞 2日目

今日は知り合いと『天気の子』を鑑賞。

 

tenkinoko.com

 

昨日不明だった『君の名は。』の登場人物について。

 

勅使河原は、どこにいるのか分からなかった。まさか、「そういった取材は困ります」と言いながら、実際は饒舌に異常現象を語る気象研究所の研究員だろうか。

 

早耶香も候補を絞ることしかできなかった。おそらく、船の食堂にいた人か、警察署に入ろうとしていた人ではないだろうか。左目の下にある、涙ぼくろが特徴だと、『君の名は。』のパンフレットを見て思ったが、時すでに遅し。

 

四葉については、検討もつかず。インタビューされていた三人組の制服少女の一人だったりして。

 

須賀の妻については、やはり裏がありそう。事務所に警察官の安井刑事が来た時に、冷蔵庫付近に貼られたメモに明日香と書かれたものがあったので、その内容をよく見ると分かるかもしれない。

 

陽菜の情緒不安定シーンは、まあ、時間が少したって落ち着いたと思えば、納得できた。それでもやっぱり、「気持ち悪い」と言われたら傷つく。

 

追加で思ったこと。

 

東京に季節外れの雪が降ったシーン。RADWIMPSの曲の『謎謎』のワンシーンみたいだと思った。悲しいシーンなので曲調とは合わないが、歌詞そのままで、思わずニヤッとしてしまった。

 

それから、凪が『千と千尋の神隠し』のハクに似ていなくもないので、陽菜と帆高がスカイダイビングしているシーンが、千尋とハクのシーンとオーバーラップした。

 

須賀は、『化物語』の忍野メメっぽい容姿だな、と思った。力を失って堕落した忍野。

 

最後に、「大丈夫」というラストの言葉。『秒速5センチメートル』でも、貴樹と明里が雪原での一夜を共にした後、電車のホームで別れる際の言葉で、明里が貴樹に「大丈夫」と言うシーンがある。あの時の「大丈夫」の対象は、貴樹一人だったが、今回は、「僕たちは、きっと大丈夫」と、二人が対象になっている。これは、同じ言葉でも意味合いが全く異なるような気がして、とても感慨深かった。

 

秋には新しいデザインのパンフレットに切り替わって販売されるようなので、もう一度観に行きたい。まんまと乗せられている気もして悔しいけれど。