yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

原神

 友人に勧められた原神をプレイ。

 中国のゲーム製作会社miHoYoが100億円の製作費を投じてリリースしたオープンワールドRPG

 スマホアプリやPC、PS5といったマルチプラットフォームのゲームで、私はPC版をプレイ。ダウンロード容量が約25GBとコンシューマゲーム顔負けのデータサイズ。

 それもそのはず、背景、キャラクター、エフェクトなど、どれも綺麗で没入感がすごい。ダウンロード画面で、夜空の下にひたすら城壁が生成されていく様子は見ていて飽きない。

 さらに、ダウンロードが完了し、いざログインするタイミングで、城壁の生成が終了して、扉が現れ、これから始まるゲームへの高揚感をあおる。

 主人公は時空を旅する兄妹で、プレイするキャラクターをどちらか選び、残った片割れは突然現れた神にさらわれてしまう。

 選んだキャラクターが目覚めたときには美しい自然に囲まれた風の都「モンド」に流れ着いていた……

 途中登場するキャラクターの関係がよくわからなかったが、公式サイトの漫画を読んで理解。

genshin.mihoyo.com

 ますますキャラクターへの愛着が湧いたので、さっそく続きをプレイしようと思う。