yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

サッカー日本代表戦 その2

 東京オリンピック サッカー3位決定戦を鑑賞。

  スペイン戦で力を使い果たしていたかのように前半に2点先制され、さらにダメ押しの3点目。

 三苫選手がなんとか切り込んで1点返すも、それまで。終盤に、何度か決定機があったので、同点延長もありえたのが悔しい。

 驚いたのは、久保選手が号泣していたこと。プレー中は闘志は燃やしながらも冷静で飄々としているように見えたが、試合終了後は年齢相応で人間らしさを垣間見ることができた。まだまだ若く、これからさらに成長されると思うので、次の五輪やその次の五輪に期待したい。

 まずはお疲れさまでした。