yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

万引きGメンとPhotoshopとMOSHIMO

クリップオンストロボ

クリップオンストロボ

2018年4月3日

 

テレビで海外の万引きGメン特集がやっていた。洋服屋さんで万引き犯を捕まえるということで、監視カメラで動きが怪しい人間をチームでマークして捕まえるという作戦だ。

 

日本語吹替なのだが、よくあるアメリカンコメディのような話し方をしている。

 

Gメン「監視カメラをチェックするヤツがいるぞ、怪しいからマークしろ」

 

これは理解できる。たしかに怪しい。

 

次に、シャツと靴を1つずつ持ったお客さん(後の万引き犯)を見つけて、以下のように言い放った。

 

Gメン「なんて量を買うんだ! 怪しいぞ」

 

これには笑ってしまった。どう見ても隣の一般客の方が大量の商品を持っている。正確に吹き替えているわけではないのだろうが、あまりに予想外の発言で面白かった。

 

最近、PIXIVにライブ配信があることを知り、何人かの絵師さんの作業配信を拝見した。とてつもなく早く複数レイヤーを使いこなして、あっという間に作品を完成されるのでびっくりしてしまった。その中でも、左右反転で確認される方が多く、CLIP STUDIOやSAIにはワンクリックで左右反転するボタンがあるようだ。

 

普段PHOTOSHOPでお絵描きするので、自分も左右反転ボタンが欲しくなり、検索するも、Photoshop CS5が古すぎて設定方法が出てこない。

 

仕方ないので、アクションに左右反転を登録し、フォーカスを当てておく。そして再生ボタンをクリックすることでワンアクションで左右反転できるようにした。

 

この方法の欠点は、他のアクションを多用する場合は使えないということ。キーボードのショートカットで Alt+IGH という手もあるが、液タブ使用中はキーボードをどかしているため、ちょっと手間。

 

さて、今日は、初めてオリジナルキャラを描き彩色してみた。どう見ても服装と顔の年齢層がアンマッチでした。ありがとうございました。

 

全然関係ないが、MOSHIMOというバンドにハマり、『圧倒的少女漫画ストーリー』を購入。最初は、タワーレコードの「~円買ったら送料無料」にのせられて、ポルカドットスティングレイのついでに、なんとなく、おススメリストに出てきた「命短し恋せよ乙女」を買って、そこそこ好きだった。声が可愛い。ボーカル可愛い。曲もノリノリで好き。ギターのバッキング音も好き。

 

そして、最近、YOUTUBEで動画を見ていたら、ライブに行きたい衝動に襲われ、ついでにアルバムの存在を知り、どちらも即効申し込み&注文。今日アルバムが届いて聞いているが、どれもノリノリで楽しい。ライブがすごく楽しみ。今回のアルバムは入っていないが、セトリに「猫かぶる」も入っていたら嬉しいな。

 

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