yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

量子コンピュータ

果果

果果

2018年5月17日

 

YOUTUBEでマインクラフトの動画を見ていたら、とんでもない作品を見つけてしまった。

 


[マインクラフト]疑似量子ビット計算機[理論上世界最速?]

 

マインクラフトをプレイしたことはないのだが、小さい家でも作るのが大変、というのは理解できる。そして、この動画を見て、もはや何が起きているのか理解できない、ということは分かった。

 

動画内の説明によると、一回の計算で起こりえる解すべてをメモリに保存し、その中から実際に求まった計算結果のアドレスを指定することで解を出力しているとのこと。

 

そもそも量子コンピュータの原理を全く知らなかったので、調べてみると、分かりやすいサイトを見つけた。

 

 

s0sem0y.hatenablog.com

 

つまり、今までのノイマン型のコンピュータが0と1のどちらかであることをbitで表現しているのに対し、量子は0も1もどちらも取りえるということ。なるほど、わからん。

 

今までn[bit]あった場合、表現できるのは、2^n[個]のうちの1[個]だけだったが、それが同時に2^n[個]表せるという。

 

さらに、二重スリット問題という話も興味深かった。量子が、波の性質を持ちながら、実際に観測してみると粒子のふるまいをするという。

 

さて、今日は、またまた食用系少女から腹黒「果果」ちゃんを模写。マンゴーかき氷屋さんだけあって、髪飾りが雪の結晶と、マンゴーの角切り。可愛い。