yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

ケット・シー

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ケット・シー

2018年3月5日

 

FF7をプレイ。ようやくゴールドソーサーまで辿り着いた。クラウドの思い出話でティファの部屋を物色するくだりが面白かった。ネットで調べてみると、好感度は下がらないらしい。

 

FF7をプレイしていて驚くのは、演出の上手さだ。操作可能なシーンからシームレスにムービーシーンに移行したり、逆もしかり。動かない背景部分の描写が素晴らしく、よく3Dゲームでありがちな、行けそうで行けないというもどかしさをあまり感じない。

 

一本道であったり、制限されていることをプレイヤーに感じさせずに、ストーリーを進める技術はさすがとしか言いようがない。クラウド神羅のパレードに参加するところでも、こっそり抜け出して建物に入れたり入ったところで別の兵士がさぼってたり。別に気が付かなくても問題ないところに、力をいれているのも素晴らしい。神は細部に宿るという言葉がぴったりだ。

 

そういえば、ミッドガルドを旅立つときのパーティをクラウド、ティファ、エアリスにしたら、バレットが「やっぱりな」というニュアンスのセリフを吐いたので笑ってしまった。ハーレムだっていいじゃない、だってクラウドだもの。

 

今日は、昨日ゴールドソーサーで仲間になったケット・シーのアイコンがあまりに可愛いので模写。このキャラアイコン、クラウドは残念なのに、ケット・シーにはすごい力を入れている気がする。