yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

眠気と不安

初音ミク

初音ミク

2018年2月18日

 

昼間に起きてご飯を食べたら猛烈な眠気に襲われてまた寝てしまった。一日の4分の3くらい寝ていることになる。

 

昨日の夜、久しぶりに突発的な不安に襲われ眠れなくなってしまった。正確には眠くて布団に入るのだが、心臓が変な感じがする。極端に言えば、寝たら心臓がどうにかなって死ぬのではないか、という思いが頭をよぎって寝るに寝られない。いい感じにウトウトしていると、突然心臓がバクッとしてハッとなりまた目が覚めてしまう。

 

たまに、昼間でも酸素が薄いなーと思う日があり、呼吸すると最後の肺にスッと入るはずのタイミングで空気が入ってこない。こうなったときは、あまり考えると、どんどん不安が広がり意識がボーっとして手足も痺れてくるので、なるべく何も考えずに、窓を開けたり音楽を聴いたりして、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせる。

 

ただ、周囲の人からは不安が見えないし、空気中の酸素がその日だけ薄いなんてことはなので、なかなか理解はしてもらえない。不安とか、ストレスというものが、可視化できたらいいのだけれど。意外と自分の抱えているものなんてちっぽけなものだったりして。

 

さて今日は数年前にファミリーマートで買った初音ミクのゼリーについてきたコップの絵を模写。なんとかの一つ覚えでまたドットの背景にしてしまった。