yura*'s rakugaki diary

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

どんと焼の日

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ココネColorVer.


2018年1月14日

 

今日も世界は平和だった。

 とてもいい天気で、どこか旅行に行きたい気分だ。

 

今日はどんと焼の日らしい。前住んでいたところで、参加したことがある。竹や木で組み上げた櫓が炎で包まれる様子は、寒さを吹き飛ばす熱気を感じさせた。時折、熱で竹が弾けて大きな破裂音がして、ビックリした。

 

友達から結婚式の招待状が届いた。ゼミの同期で、久ぶりに会えるので、とても楽しみだ。

 

今日は色塗りがしたかったので、昨日の線画をクリーンアップして色を塗ってみた。

とはいいつつ、ただのバケツツールでのベタ塗りで寂しいので、背景に瀬戸大橋を配置してみた。

 

色を塗ってみると左右の目のバランスが明らかにおかしいことが分かった。線画だけ見るのではなく、色を塗ってみてわかることもあるんですね。

 

昨日鷲羽山の写真を貼ったので、今日は倉敷市児島にある鷲羽窯さんの写真です。

陶芸教室を開催されており、直近の予約にも関わらず快く受け入れてくださいました。

http://www.wasyugama.com

 

初めてのロクロ体験ですが、難しい作業は代わってくださるので、不器用な自分も造形をたっぷり楽しむことができました。粘土の中央に指を入れて穴を深くしていくのですが、造形物の回転軸がちょっとずれると、あっという間にいびつな形になってしまうので、いかに真円の中心を掘り進められるかが命でした。

 

焼くのは年2回とのことで、数か月後に待ちに待った完成したお茶碗とおちょこが届きました。本当に自分の作品かと疑うくらい、素敵な作品ができあがりました。

 

今日の写真は作品を焼く窯の写真です。中に入ることができました。幻想的。

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鷲羽窯